みんなの置き換えダイエット

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ダイエット効果が物凄い!ココナッツオイルの特徴ベスト5!

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テレビでも紹介され、すっかり大人気となったココナッツオイル。

「身体に良いのは知っているけど、何がどう良いのかまでは分からない」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなココナッツオイルの特徴や効能をくわしくご紹介します♪

それでは早速いってみましょう!

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特徴その1『トランス脂肪酸ゼロ』

ココナッツオイルには多くの油脂類に含まれている「トランス脂肪酸」がまったく含まれていないのが特徴です!

トランス脂肪酸とは、不飽和脂肪酸の一種。

油脂類(マーガリンやショートニングなど)に多く含まれています。

トランス脂肪酸を多くとると、

「血液中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減る」

といわれています。

また、トランス脂肪酸を多くとりつづけると心疾患のリスクも高まります。

ココナッツオイルにはそのようなトランス脂肪酸が含まれていないので、身体にいい油だといえます♪

特徴その2『酸化しにくい』

ココナッツオイルは約2年酸化しないといわれています。

これは、ココナッツオイルの約90%が酸化しにくい飽和脂肪酸であるため。

一方、サラダ油などに含まれる不飽和脂肪酸は酸化しやすいものが多く、がんの原因となる物質になるといわれています。

酸化しにくいココナッツオイルなら長期保存がききますし、加熱調理にも安心して使えますね^^

※不飽和脂肪酸の中でも、オリーブオイルなどに含まれるオレイン酸は酸化しにくく、加熱調理にも最適です。

特徴その3『中鎖脂肪酸が豊富』

ココナッツオイルの約90%は飽和脂肪酸。

飽和脂肪酸は融点(溶ける温度)が高く、バターのような動物性油はこの脂肪酸を多く含むため、室温では固体のままです。

一方、植物性油は不飽和脂肪酸を多く含むため、室温でも液体になります。

ココナッツオイルは植物性油では珍しく、飽和脂肪酸を多く含みます。

そのため、

「融点が高く(25℃前後)、室温でも固体になる」

ことがあります。
(ココナッツミルクの缶詰を開けてみると、上表面が固まっている時があります^^;)

飽和脂肪酸といえば血中のコレステロールや中性脂肪を増やすため、ダイエットには向かないイメージがありますよね;

ですが、飽和脂肪酸は

短鎖脂肪酸

長鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸

の3つに分けられ、それぞれ働きが違います。

ちなみにココナッツオイルに最も多く含まれているのが

中鎖脂肪酸

です。

今からそれぞれの脂肪酸について簡単にご紹介します↓

短鎖脂肪酸

バターなどの乳製品に多く含まれているのが、短鎖脂肪酸。

ほとんどは大腸で吸収され、上皮細胞の増殖やミネラル(からだの維持・調整に必要な無機質の栄養素)を吸収するためのエネルギーなどに使われます。

全身に運ばれたものは、エネルギー源や脂肪を合成する材料として使われます。

長鎖脂肪酸

ラードなどの肉の脂身に多く含まれているのが、長鎖脂肪酸。

リンパ管や静脈を通ってエネルギーになりますが、余ったものは脂肪として体内に蓄積されます。

これが体脂肪になるんですね;

中鎖脂肪酸

そしてココナッツオイルに多く含まれているのが、中鎖脂肪酸です。

肝臓へ運ばれてすぐにエネルギーになるため、脂肪酸の中でも脂肪になりにくく、体内にため込まれないといわれています。

ココナッツオイルが太りにくい油といわれるのは、このためです♪

特徴その4『ラウリン酸が豊富』

飽和脂肪酸の一種であるラウリン酸

ラウリン酸には、抗菌作用や抗ウイルス作用があるといわれています。

母乳にも含まれていることから一部では免疫力が高まるといわれていますが、母乳が赤ちゃんの免疫力を高めるのは「免疫グロブリン」と呼ばれる免疫物質によるもの。

そのため、母乳に入っている成分=免疫力が高まるとまではいえないかな、と思います;

とはいえ、抗菌作用のある成分ですから、風邪などの予防には一役買ってくれそうです!

特徴その5『ビタミンEを含む』

ビタミンEは抗酸化作用のある脂溶性のビタミン。

そのため、アンチエイジング効果のあるビタミンとしても注目されています。

ココナッツオイルにもこのビタミンEが含まれています。

油脂ではひまわり油に多く、

100gあたり39.2mg(五訂日本食品標準成分表より参照)も含まれているとされています。

また食品としてはナッツ類が有名で、アーモンドには

100gあたり31.2mg(五訂日本食品標準成分表より参照)含まれています。

一方、ココナッツオイルに含まれているビタミンEは

100gあたり0.09mg(Wikipediaより参照)。

ビタミンEによる美肌効果を期待するなら、ココナッツオイルよりもひまわり油の方が最適といえるかもしれません。

※リノール酸を多く含むひまわり油は酸化しやすいので、ハイオレックタイプ(オレイン酸を多く含むため、酸化しにくい)がおすすめ。

とはいえ、ココナッツは紫外線から肌を守ったり、シミやしわ、たるみなどを防いだりすることが研究で明らかになっています。

そういう面において肌への良い効果が期待できそうです^^

最後に

いかがだったでしょうか?

安全で太りにくいココナッツオイル。

ココナッツが豊富な地域では、風邪や便秘、やけどなどの治療としても使用されているようです。

気になった方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか^^

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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