みんなの置き換えダイエット

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ココナッツオイルを使う時の注意事項!6つの副作用知ってますか?

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体にも肌にもよく、使い方が豊富なココナッツオイル。

「食べられる=安心・安全」なイメージがありますが、体質によって合う・合わないはあるもの。

そこで今回はココナッツオイルの副作用についてご紹介します!

ココナッツオイルを使っている方、購入をお考えの方はぜひ参考にしてみてください^^

それでは早速いってみましょう!

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副作用その1、『アレルギー反応』

ナッツアレルギーの方は以下のような症状が現れる事があります↓

湿疹

下痢

皮膚炎

アナフィラキシー

大人になってからアレルギー反応が出るようになることもあるので、まずは少量からとることをオススメします!

また、肌に使う場合はパッチテストでアレルギー反応(赤くなったり、湿疹が出たりする)がないか確かめてくださいね。

副作用その2、『経皮感作の可能性』

ココナッツオイルを直接肌に塗ったりすることで、人によってはアレルギー反応が起こる場合があります。

このアレルギー反応にはざっくり分けて2通りあるので紹介しますね。

アレルギー反応のパターン

1荒れた肌に繰り返し塗ることで、ココナッツをアレルゲンと認識
(塗った直後から反応し始める方もいます><)

2ココナッツを食べた時にアレルギー反応を起こす

という仕組みです。

「茶のしずく石鹸」がこの経皮感作によって小麦アレルギーを起こしたことは有名ですね;

ココナッツオイルでこのような症状は報告されていないようですが、肌の弱い方はスキンケアとして使わない方がよさそうです。

副作用その3、『毛穴が詰まる可能性』

ココナッツオイルを直接肌に塗ると、

ニキビ

黒ずみ

といった肌トラブルの原因となることがあります;

知っておきたい知識!

ココナッツオイルのコメドジェニック数値(※)は4。

※毛穴の詰まらせやすさを数値化したもので、0(詰まらせない)~5(詰まる)の数字で表示される。

顔のTゾーンには塗らない方が無難なようです。

副作用その4、『体内のイースト菌が死滅』(ココナッツの抗菌作用)

人によっては、

食欲不振

めまい

頭痛

吐き気

のどの痛み

こういった↑症状が現れる場合があります;

場合によっては、アレルギーや皮膚炎など体に悪影響を与える事もあるので心配な方は主治医にご相談ください。

ただ、イースト菌の死滅=危険というわけではありません。

副作用その5、『ケトン体が増える』

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が豊富な食材でもあります。

中鎖脂肪酸はケトン体(体内にたまらない、すぐに使えるエネルギー)を作ります。

このケトン体が人によっては、

口臭

体臭

といった、臭いの原因になることがあります><

過度な摂り過ぎでこういった副作用が起こるので、過剰摂取はNGです!

副作用その6、『高カロリー』

いくらココナッツオイルが体にいいとはいえ、「オイル」というだけあってそれなりのカロリーがあります^^;

ココナッツオイル(大さじ1)は

約110キロカロリーです。

脂肪になりにくい油とはいえ、とりすぎれば太ります。

副作用その6、『一時的なアシドーシス』(酸性症)

ここでのアシドーシスとは、体内でケトン体が増える事で、体液が一時的に酸性へ傾く症状をいいます。
(ケトアシドーシスと言います)

この現象によって

吐き気

嘔吐

疲労感

が現れる場合があります><
(一時的なものです。)

注意!ただし、糖尿病の人は注意!!!

意識障害や死亡の危険性があります。

アシドーシスについてはこちらをご参照ください。

最後に

いかがだったでしょうか?

どんなものにも言える事ですが、表もあれば裏もあります^^;

安易に

「やっべ^^超体にいいだってw今日からガッツリ使おwww」

と考えがちですが、自分で使うものは最低限の知識としてなんとなくでも覚えておいた方がいいです。

ダイエットとして活用するなら、尚の事です!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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