みんなの置き換えダイエット

みんなの置き換えダイエット

ダイエット中はジョギングとウォーキングどっちがオススメ?

Walking-Vs-Jogging
ダイエット中に是非、取り入れてほしいのが「有酸素運動」!

特に、ジョギングやウォーキングが効果的と言われています♪

その理由は、

  • 心肺機能を改善し、代謝アップ
  • ストレスの解消
  • 便秘解消

さらに、

  • 生活習慣病の予防・改善
  • 骨粗しょう症の予防
  • 脳の活性化
  • 肩こりの解消

つまり、「健康」かつ「やせやすい体」をつくり、「リバウンドの予防」にもなるのです!

そこで今回は、ジョギングとウォーキングのどちらがオススメなのか、それぞれのメリットを比較しながらご説明します^^

それでは早速いってみましょう!

スポンサーリンク

ジョギングのメリット

ダウンロード

ジョギングのメリット

  • 短時間でたくさんの脂肪を燃やせる
  • 短時間で皮下脂肪を燃やせる
  • 体力アップ

この3つです。

短時間でたくさんの脂肪を燃やせる

new (18)
ジョギングはご存知の通り、有酸素運動です^^

そんな有酸素運動の中でもジョギングは、効率よく脂肪を燃やす運動と言われています。

持久力を付けたり、筋力をUPさせる、というようなトレーニングには向いていませんが、脂肪燃焼効果はかなり期待できそうです♪

つまり、ダイエットにピッタリ!という訳です^^

運動量もウォーキングより多いので、短い時間で脂肪を燃やすことができます!

短時間で皮下脂肪を燃やせる

ダウンロード (9)
皮下脂肪(指でつまめる脂肪)は落としにくい脂肪だといわれています;

それは、内臓脂肪(臓器につく脂肪)がエネルギー源として先に消費される事が理由なんです。

ただ、ジョギングの場合は短時間でもこの2つの脂肪を、しっかりと燃やすことができるといわれています^^

体力アップ

file-30010983
ジョギングを続けていると当然ですが、体力もついてきます。

ゆっくり、自分のペースで走っていてもそれは同じです^^

疲労回復にも効果が出てくるので、疲れにく体を作ってくれます♪

ローパワートレーニングという持久力UP方法もあるので、気になる方はチェックしてみてください↓

ローパワートレーニングとは?効果的な方法や時間、やり方をご紹介!

ウォーキングのメリット

ダウンロード (10)
ウォーキングのメリットは、

  • 体にやさしい
  • やせやすい体になる
  • バランスよく全身を鍛えられる

この3つです。

体にやさしい

adrian
ジョギングのように地面から両足が浮くことがないので、体にかかる衝撃がとても少ない運動です。

なので、運動中の事故や筋肉などを痛める心配もほぼありません^^

また、ウォーキングを続ければよい姿勢を保てるようになり、腰痛の解消にも効果があるとされています。

やせやすい体になる

fasting2woman
ウォーキングはあまり疲れを感じないため、長時間・長期間運動することができます。

たくさん歩けばそれだけ多くの酸素が体内に送り込まれるので、脂肪もたくさん燃えます。

さらに長期間続けることで基礎代謝が上がり、やせやすい体に変わっていきます。

全身をバランスよくきたえられる

Homeostasis
体に大きな負担がかからないので、全身をバランスよくきたえることができます♪

また、下半身には全身の3分の2の筋肉が集中しているので、体の半分以上をきたえられることになります。

目線は前を向き、姿勢をまっすぐ正した状態で、腕をしっかり振りながらウォーキングを行うと、下半身だけでなく、腹筋や二の腕にも効果が期待できます^^

ただ、歩くのではなく正しいフォームでウォーキングを行えば効果抜群!

ジョギングとウォーキング、どっちがオススメ?

pros-and-cons-of-daily-deals
短期間でのダイエットにオススメなのは「ジョギング」

長期間でのダイエットや健康づくりにオススメなのは「ウォーキング」です。

体力に自信がない、ふだん運動をあまりしていない方はまずウォーキングから始めることをオススメします^^

脂肪燃焼、減量を考えるとやはり「ジョギング」の方が効果的なので、本気でダイエットを始める方には断然ジョギングをオススメします!

ジョギングのコツはこちらで紹介しているのでよかったら参考にしてみてください←

最後に

いかがだったでしょうか?

「ウォーキングはやせやすい体を作り、ジョギングはしっかり脂肪を落とす!」

そんなイメージをもっていただければと思います^^

また、ウォーキングやジョギングに近い運動として「エクササイズウォーキング」や「スロージョギング」、「スローランニング」などもあります。

ぜひご自身の目標や目的に合わせて選んでみてくださいね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top