みんなの置き換えダイエット

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腹筋よりスクワットの方がダイエット効果あり!効果的なやり方!

Blog-11.-Squat
筋トレでくびれを作るには腹筋!というイメージがありますよね。

確かに腹筋運動を続ければウエストはひきしまります。

ただ、この超キツイ運動をずっと続けられるか?と考えてみると正直無理です!

しかも腹筋運動では腹の肉を落とすことは難しい!!!

いや、できるんだけどね!できるんだけど・・・・・・。

腹筋運動で脂肪が中々減らない理由

・ウエストサイズ1センチは、おおよそ1kg分の内臓脂肪に相当する

・これを減らすためには7000キロカロリー以上のエネルギーを消費する必要がある

・腹筋運動を一時間(2秒に1回のペースで1800回)行った時の消費エネルギーは、およそ500~600キロカロリー

・ウエストを1センチ減らすには、単純計算で連続11~14時間、およそ2万回以上の腹筋運動を行う必要がある

数字を見ただけでもなんだか「ヤバい」ってのが伝わってきます;

つまり、

「腹筋では腹は凹まない!」

という事です;;

ちなみに、腹筋運動でウエストがひきしまる本当の理由

・腹圧をコントロールする力や、お腹まわりの姿勢を正しく保つ力が高まるため

参考資料:これなら続く!考える筋トレ

でも、どうせならもっと簡単に、短時間でできる筋トレがいいですよね><

そんな理想的なトレーニングがスクワット!

そこで今回はそんな理想をかなえてくれる「スクワットの効果と正しいやり方」についてご紹介します^^

それでは早速いってみましょう!

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結構凄いぞ!スクワットの効果!

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スクワットで使うのは、太ももや背中などの大きな筋肉です。

大きな筋肉をたくさん使うと、ホルモン(※成長ホルモンなど)が分泌されやすくなります。

※成長ホルモン:脂肪燃焼やアンチエイジングなどに効果があるとされています。

大きい筋肉は「胸、背中、太もも」

小さい筋肉は「肩、腕、下腿部(ひざから足首にかけて)、体幹部(腹筋など)」

です。

つまり、

スクワットは大きな筋肉を使う運動

大きな筋肉をたくさん使うと、ホルモンが分泌されやすくなる

また、

筋肉がつくと基礎代謝が上がり、やせやすくなる

スクワットで内転筋(内もも)をきたえると、骨盤矯正になる

骨盤が正しい状態になれば、腹筋運動と同じようにウエストもひきしまります^^

なので、ダイエットには腹筋よりもスクワットの方がオススメです!

スクワットの正しいやり方

  • 基本フォーム
  • 足幅の確認
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スクワットの基本フォーム♪

1.足を広げ、つま先は自然な方向へ向ける。

2.まっすぐに立つ。

3.太ももが床と並行になるところまでしゃがむ。ひざはつま先の真上に。

ココでのポイント!

・しゃがむ時に息を吸い、立ち上がる時に吐く。

・腹筋に力を入れながら行うと、姿勢が崩れにくい。

・手の位置は、頭の後ろで組むよりも前に出した方がバランスがとりやすい。

・しゃがみすぎない。

・ひざがつま先より前に出たり、内側や外側にずれたりしないようにする。

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足幅で効果が変わってくるぞ!

スタンダードは肩幅ですが、足幅によってきたえられる筋肉が変わります。

・足幅が狭いスクワット(股関節の幅):太ももの表側・裏側、お尻、背中

・足幅が広いスクワット(80cm程度):内転筋

脚をバランスよくきたえたい時には「足幅が狭いスクワット」が、

内転筋をきたえて骨盤矯正をしたい時には「足幅が広いスクワット」が効果的。

腹を凹ませたいときは肩幅がベスト!

スクワットの回数


筋力アップをしてやせやすい体を作るには、ややきつい運動をすることが必要です。

スクワットの目安は15回~20回!

15回未満しかできなかった場合

手の位置を変えたり(肩の高さで伸ばす)、いすの背などにつかまって行う。

いすスクワットを行う。

20回以上できた場合

おもりになるものを両手にもったり、しゃがんだり立ったりするスピードを遅くしたりする。

週に2~3回行う

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太もものような大きな筋肉は、回復までに時間がかかります。

週に2~3回を目安にしてください。

また、筋肉痛がひどい場合には無理してトレーニングをする必要はありません!

※スクワットの正しいやり方↓

※いすスクワットのやり方↓

体力に自信のない方や正しいフォームでできているか不安な方は、いすスクワットから挑戦してみてくださいね。

最後に

いかがだったでしょうか?

ダイエット中に筋トレをオススメする理由は「やせやすい体になる」ため。

ウエストの脂肪を落としたいのであれば、腹筋運動よりもスクワットの方が効率的です。

ウエストをひきしめて、太ももやせやヒップアップにまで効果があるスクワットはまさに一石二鳥!

正しいフォームを覚えて、くびれ・美脚・美尻を手に入れましょう♪

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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